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建築物定期調査報告、各種点検

居住者が安心して生活できる建物管理を進めるうえで、定期調査、各種点検は
欠かすことのできない重要な業務です。弊社は経験豊富な有資格者が調査・点検し建物の安全を守ります。

1. 特殊建築物定期報告

特殊建築物定期報告参考画像

『特殊建築物定期報告』とは
一定規模以上の共同住宅や店舗等特殊建築物をお持ちの方は各自治体から3年に1度有資格者に建築物の調査・検査をさせ、その結果を特定行政庁に報告しなければなりません。(建築基準法第12条

外壁のタイル浮きやコンクリートの爆裂点検は大丈夫ですか?
消防設備は正常に作動しますか?

◎ 適切な維持管理を怠っていた建物や設備が原因で、事故が起こったとき罰せられるのは,その建築物の所有者です。

* 定期報告業務の流れ

予備調査 ・設計図書(確認済証、検査済証、竣工図)の確認・増築、改築、用途変更等の有無・前回の定期調査・検査資料の有無・建築設備等の検査実施状況・アスベストの有無
矢印
資料のチェック ・設計図書や前回の調査資料の内容確認
矢印
入居者等への事前通知 ・調査日や時間、内容等の掲示
矢印
調査・検査の実施 ・定期調査業務基準(2009年度版)に準じて調査
矢印
報告書作成・審査機関に提出 ・指定様式で特定行政庁へ提出・副本を依頼主に返却(業務終了)

* 建築・設備定期報告調査の費用

面積による算出

面 積

特殊建築物定期報告(建築)

特殊建築物定期報告(設備)

~1,000㎡

70,000円

50,000円

~2,000㎡

80,000円

60,000円

~3,000㎡

90,000円

70,000円

~4,000㎡

100,000円

80,000円

5,000㎡~

120,000円

100,000円

* 別途特定行政庁への報告手数料が必要となります。
* 設計図書がない場合別途図面作成料が必要となります。
* その他特別な条件によって、別途費用を頂戴する場合があります。(事前に見積書を提出します。

2. 各種点検

* 消防設備点検

消防設備点検

* 設備点検

設備点検

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